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海洋アライアンスが国際連合工業開発機関(UNIDO)とインターンシップに関する協定を締結

2018/07/26

 総合基盤海洋(日本財団)プログラムにおける「国際的な海洋人材の育成とネットワークの構築」では、9つの国際機関と連携し、毎年学生を派遣しています。その1つである国際連合工業開発機関(UNIDO)には、2016年度より学生派遣を開始し、昨年度までの2年間で9名もの学生がインターンシップに参加をしています。

 この度、これまでの派遣実績を踏まえ、インターンシップに関する協定(Agreement)がUNIDOとの間で正式に締結されました。調印式は、オーストリア・ウィーンのUNIDO本部において7月24日午後(現地時間)に行われ、UNIDOのKostantin IVANOV氏(Deputy Director of Department of Human Resources Management)と海洋アライアンスの木村伸吾副機構長との間で調印がなされました。

 UNIDOからは、IVANOV氏のほか、藤野あゆみ氏(Director of Office of Strategic Planning, Coordination and Quality Monitoring)、Andrea KIENLE氏(Human Resources Officer)、そして飯野福哉氏(Industrial Development Officer of Department of Environment)ら合計7名が出席し、在ウィーン国際機関日本政府代表部からも柳 淳公使をはじめ3名が参加しました。海洋アライアンスからは木村副機構長のほか、山本光夫特任准教授が出席しました。

 本調印式の模様はUNIDOのホームページでも詳細に紹介され(https://www.unido.org/news/unido-furthers-youth-involvement-through-internship-agreement-university-tokyo-ocean-alliance)、調印式後には今後のさらなる連携強化に向けた意見交換が行われました。なお、今回のUNIDOとの協定締結は、昨年度の国際連合食糧農業機関(FAO、ローマ)とのインターンシップの協定締結に引き続き、2機関目となるものです。

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