海洋アライアンスからのお知らせ海洋アライアンスからのお知らせ

ワークショップ「日本の海洋空間計画に向けた課題」開催のお知らせ(2018/2/16)

2018/01/25

東京大学海洋アライアンスでは、公益財団法人・日本財団の助成を得て、世界的な流れである「海洋空間計画」の日本への導入可能性についての研究成果を「海洋利用に関する合意形成プロセスに係るガイドライン」としてまとめ、公表を開始しました。

ガイドラインはこちら:https://www.oa.u-tokyo.ac.jp/news/2018/01/005047.html

このガイドラインの公表に合わせ、ワークショップ「日本の海洋空間計画に向けた課題」を来たる2月16日(金)に開催します。ぜひ、ご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。

  日時  2018年2月16日(金)13:30~17:40
  会場  東京大学本郷キャンパス理学部1号館336教室

      https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/map/map02.html
  主催  東京大学海洋アライアンス
  参加費 無料

  定員  70名
  申込要領:事前申込制となっております。
  参加登録は、以下のリンクよりお願いいたします。定員70名。
  https://www.oa.u-tokyo.ac.jp/application/workshop2018/index.html
  *事前登録無しの当日の参加も可能ですが、すでに定員に達している場合には

   参加いただけない可能性もあることをご了承ください。
  *申込締切:当日午前8時、但し、当日前に定員に達した場合には申し込みを締め切らせていただきます。

プログラム

チラシダウンロード:20180126131128-1f3b5dc33db4d466adfff0db1ca676c7f7d136f4.pdf


13:30~13:40 開会挨拶・趣旨説明
東京大学大気海洋研究所教授 道田豊

第一部 海洋空間計画整備の現状
報告
13:40~14:00 『海洋利用に関する合意形成手法に係るガイドライン』の概要

東京大学海洋アライアンス特任准教授 諏訪達郎

話題提供
14:00~14:20 合意形成ガイドライン,MSPの海洋政策展開における意義

内閣府総合海洋政策推進事務局参事官 熊谷徹

14:20~14:40 MSPの基盤となる情報整備の現状

海上保安庁海洋情報部海洋情報課長 矢吹哲一朗


14:40~15:00 MSP整備の内外比較

東京大学海洋アライアンス特任研究員 徳永佳奈恵


15:00~15:15 休憩

第二部 日本版海洋空間計画の課題

話題提供
15:15~15:35 岩手県における海洋利用施策とガイドラインの活用

岩手県政策地域部科学ILC推進室 科学担当課長 松本哲


15:35~15:55 未定

三重県農林水産部次長 永濵享


15:55~16:15 野生動物との共存のための合意形成について
-えりも地域におけるゼニガタアザラシ保護管理を例に-

環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性戦略推進室 国際連携係長 蔵本洋介


16:15~16:40 Ecosystem-based MSPに向けた課題

横浜国立大学教授 松田裕之


16:40~17:40 パネルディスカッション 今後の方向性

モデレータ:道田豊
パネリスト:熊谷徹,松本哲,永濵享,松田裕之,諏訪達郎,徳永佳奈恵

【お問合せ先】
  東京大学 海洋アライアンス(徳永)
  Eメール:msp[at]oa.u-tokyo.ac.jp TEL:03-5841-3288

       メールアドレスの[at]を@に置き換えて送信ください。

Contents
最新情報一覧
page top