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【成果報告】日本海洋学会2017年秋季大会で成果発表と展示を行いました

2017/10/23

 2017年10月13日(金)から17日(火)まで、仙台国際センター会議室および東北大学青葉山北キャンパスで開催された日本海洋学会秋季大会で、海洋アライアンスの成果が報告されました。講演およびポスターセッションでは活発な議論が交わされました。

 また、海洋アライアンスを紹介するための展示を、仙台国際センターで行いました。


20171015_2840.png展示の様子(テーブル中央は日比谷海洋アライアンス機構長)


成果報告の内容:
10月15日(日) 10:15-10:30 第3会場 口頭発表
<巨大津波の早期検知に向けた航空機レーダーによる海面高度観測>
広部智之(東大海洋アライアンス)、丹羽淑博(東大海洋アライアンス)、遠藤貴洋(九大応力研, 前東大海洋アライアンス)、Iyan Eka Mulia(東大地震研, 前東大海洋アライアンス)、舘畑秀衛(東大海洋アライアンス)、稲津大佑(東京海洋大、前東大海洋アライアンス)、灘井章嗣(情報通信研究機構)、吉田毅郎(東大生産研)、早稲田卓爾(東大院新領域、海洋アライアンス)、日比谷紀之(東大院理、海洋アライアンス)

10月15日(日) 13:00-14:30 ポスター発表
<小・中学生の水産に関する理解度と学習の機会>
窪川かおる(東大海洋アライアンス海洋教育促進研究センター)、丹羽淑博(東大海洋アライアンス)

10月15日(日) 13:00-14:30 ポスター発表
<小・中学生の海洋リテラシーの現状(第一報) 「全国海洋リテラシー調査」の結果と解析>
丹羽淑博(東大海洋アライアンス)、窪川かおる(東大海洋アライアンス海洋教育促進研究センター)

10月15日(日) 13:00-14:30 ポスター発表
<全国の学校への海洋教育支援(助成)制度「海洋教育パイオニアスクールプログラム」 2016活動報告>
中村修子(海洋政策研究所)、丹羽淑博(東大海洋アライアンス)、窪川かおる(東大海洋アライアンス海洋教育促進研究センター)

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