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軽井沢の高校生が八木准教授を訪問(2016/10/27)

2016/10/27

 インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(長野県軽井沢町)の高校生3人が10月27日、東京大学大学院農学生命科学研究科の八木信行・准教授を訪問し、海洋保護の現状について講義を受けました。

 訪れたのは2年生の清野睦さんら3人とベノイ・ラシャンス教諭。海洋保護の大切さを若い世代に訴えるプロジェクトを学内で始めるにあたり、その勉強と研究者へのインタビューを海洋アライアンスに依頼してきたことが、訪問のきっかけでした。
 「お話は日本語と英語のどちらがよいですか」という八木准教授の問いかけに、3人の答えは「できれば英語で......」。漁業資源の管理を目的とした海域保護や、海を守るために陸域で植樹を行う活動などについて、約1時間半にわたって説明を受けました。


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八木准教授(左)の説明を聞く高校生たち


                          (文責:東京大学海洋アライアンス上席主幹研究員 保坂直紀)

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