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道田教授が海洋立国推進功労者表彰を受賞(2015/07/16)

2015/07/17

 東京大学大気海洋研究所の道田豊教授が7月16日、「第8回海洋立国推進功労者表彰」を受賞しました。道田教授は、海洋アライアンスが実施している総合海洋基盤(日本財団)プログラムの「海洋の利用に関する合意形成手法の開発」で、プロジェクト長を務めています。
 海洋立国推進功労者表彰は、文部科学省、農林水産省などが共同で毎年、「海の日」の前後に行っています。
 道田教授は、ユネスコ政府間海洋学委員会の副議長として、世界の海で津波警報システムを整備することに貢献してきました。また、国内の機関に散在している海洋データを横断的に検索できるシステム「海洋情報クリアリングハウス」の整備など、海洋情報の一元化にも力を尽くしています。これらの活動が、国際貢献、公益の増進の観点から高く評価されました。
                              (文責:海洋アライアンス上席主幹研究員 保坂直紀)



道田功労者写真.JPG

      海洋立国推進功労者表彰を受けた道田教授(右)。左は日比谷紀之・海洋アライアンス機構長。                    

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