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【海洋アライアンス副機構長,浦辺教授(理)が国連大陸棚限界委員会委員に就任】(2011/8/11)
2011/08/16

浦辺海洋アライアンス副機構長(理学系研究科,教授),

国連 "大陸棚の限界に関する委員会" の

委員に就任しました.


8月11日(現地時間),ニューヨークの国連本部で開催された国連海洋法条約(UNCLOS)締結国会議特別会合において,「大陸棚の限界に関する委員会(CLCS)」委員補欠選挙が行われ,日本から立候補していた理学系研究科浦辺徹郎教授が当選を果たしました.


CLCSはUNCLOSに基づき設置された,地質学・地球物理学・および水路学の専門家21名からなる機関で,UNCLOSに従って,沿岸国から200海里の幅を超えて大陸棚の延長を申請があった場合,科学的観点から審査・勧告を行う任務を持っています.


なお,この補欠選挙は,2002年以来委員であった故玉木賢策工学部教授(海洋アライアンスの推進委員会委員を長く務められました)が,在任中の本年4月にニューヨークで急逝されたことを受けて実施されたもので,浦辺新委員の任期は残された2012年6月までです.


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