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平塚沖総合実験タワープログラム

東京大学は、独立行政法人防災科学技術研究所より波浪等観測塔及び平塚実験場等を2009年7月1日に取得し、「平塚総合海洋実験場」と命名し、新たな研究・開発・教育に利用していくことになりました。

平塚総合海洋実験場は、平塚海岸沖合1km、水深20mに立つ沖合プラットフォーム「平塚沖総合実験タワー」と、データ採取処理装置を完備し共同利用や試験研究に供する陸上施設とで構成され、これらの施設を海洋アライアンス(事務局:生産技術研究所)が管理運営をおこない、我が国の海洋関連研究の新たな展開、特に海洋機器開発、海洋観測等に利用していきます。

平塚沖創造実験タワーは波浪等の海洋情報をリアルタイムで発信し、相模湾の沿岸防災及び漁業やレジャーに役立てていくほか、海洋研究や機器開発のためのオープンな利用を実現しました。今後、このプラットフォームの活用をさらに促進するため、民間企業、自治体、学内外のタワー利用者を募集しています。

平塚タワー
平塚タワー
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