| 高校生向け 授業一覧 | |
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| 食卓に迫る危機(次世代に海を引き継ぐために) 対象: 小中高 |
津波の物理の基礎 対象: 中高 |
| ウナギの大回遊の謎 対象: 中高 | 鉄による海の緑化と沿岸域の環境保全 対象: 中高 |
| 熱い血潮のマグロたち 対象: 中高 | 海中ロボット 対象: 小中高 |
| 食べて美味しい魚の話 対象: 中高 | 海洋生物にみる進化 対象: 小高 |
| 海を拓く海中ロボット 対象: 小中高 | 海の有害プランクトン 対象: 中高 |
| 海の砂漠 対象: 中高 | 海岸侵食と沿岸防災 対象: 中高 |
| 深海底に生物の起源を探す 対象: 中高 | ガスハイドレートって何? 対象: 小(低)~中高(適宜対応可) |
| 海を旅するもの 対象: 小中高 | 津波と沿岸防災 対象: 小中高 |
| きれいな海と望ましい環境 対象: 高 | ヨットのテクノロジー 対象: 中高 |
| 海の自然エネルギー 対象: 中高 | 微生物:海の中の最大の生物 対象: 中高 |
| 釣った魚で中毒に!シガテラ中毒って何? 対象: 中高 |
船にヒッチハイクする生物 対象: 中高 |
| サンゴ礁の海が今、危ない 対象: 中高 | CO2貯留技術の環境影響評価 対象: 高 |
| 深海底の資源は将来の人類の共通財産になるだろうか 対象: 高 |
沖ノ鳥島から学ぼう 対象: 中高 |
| ※対象: 小=小学生、小(低)=小学生低学年、小(高)=小学生高学年、中=中学生、高=高校生 | |
食卓に迫る危機(次世代に海を引き継ぐために)講義時間:45分~1時間 定員:なし 対象:小学生、中学生、高校生 |
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| 担当教員 | 八木 信行(役職:准教授/専門:漁業経済・海洋政策) |
| 概要 | 魚の乱獲や海の環境破壊の実態について、経済の動きとともに最新の情報を紹介します。海の資源を保全するため、消費者の私たちができることは何か、世界の水産物の貿易や資源管理の現状をもとに考えましょう。 |
| キーワード | マグロ、イワシ、漁業、TPP、震災復興 |
| 必要機材 | スクリーン、プロジェクター(ご用意ください) (パソコンは持参します) |
津波の物理の基礎講義時間:1時間 定員:30〜40名 対象:中学生、高校生 |
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| 担当教員 | 丹羽 淑博(役職:特任准教授/専門:海洋物理学) |
| 概要 | 津波が大きな被害をもたらすのはなぜか。津波と普通の波とは何が違うのか。津波の運動はどのような法則によって支配されているのか。津波の物理の基礎を簡単な数値シミュレーションの結果を利用しながら解説します。 |
| キーワード | 津波、波の運動 |
| 必要機材 | スクリーン、プロジェクター(ご用意ください) (パソコンは持参します) |
ウナギの大回遊の謎講義時間:40分程度 定員:なし 対象:中学生、高校生 |
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| 担当教員 | 青山 潤(役職:特任准教授/専門:海洋生物学) |
| 概要 | 現在、地球上に生息するウナギ属魚類全種について、これまで得られた分類、系統、産卵場、回遊生態に関する知見を紹介し、数千キロに及ぶ大産卵回遊の起源と進化について考えたいと思います。 |
| キーワード | ウナギ、系統、回遊、進化、大陸移動 |
| 必要機材 | プロジェクター(ご用意ください) |
鉄による海の緑化と沿岸域の環境保全講義時間:1~2時間 定員:なし 対象:中学生、高校生 |
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| 担当教員 | 山本 光夫(役職:特任准教授/専門:環境化学工学) |
| 概要 | 沿岸域の海藻群落が衰退・消失する磯焼けと呼ばれる問題に対し、溶存鉄不足に着目した藻場修復・再生の取り組みが行われています。森・川・海のつながりに着目したこの取り組みと沿岸生態系保全について概説します。 |
| キーワード | 海の緑化、磯焼け、溶存鉄、森・川・海のつながり、沿岸生態系保全 |
| 必要機材 | スクリーン、プロジェクター(ご用意ください) |
熱い血潮のマグロたち講義時間:45分~1時間 定員:50名程度 対象:中学生、高校生 |
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| 担当教員 | 北川 貴士(役職:助教/専門:魚類行動生態学、水産海洋学、自然環境学) |
| 概要 | クロマグロ。彼らは海の中でどういった一生を送っているのか? 出前授業では新しい計測技術によって得られた研究成果を中心に、 刺身や寿司ねたとしてではなく、生物としてはいまだ馴染みの薄い 彼らの熱い生きざまをわかりやすく解説します。 |
| キーワード | (クロ)マグロ、計測、回遊、体温、産卵 |
| 必要機材 | プロジェクター(ご用意ください) (パソコンは持参します) |
海中ロボット講義時間:1~2時間 定員:10~50人程度 対象:小学生、中学生、高校生 |
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| 担当教員 | 巻 俊宏(役職:准教授/専門:海中プラットフォームシステム学) |
| 概要 | 光が届かず、人間が直接行くこともできない海中はロボット活躍の舞台です。本講義では知られざる海中ロボットの実態と、海中ロボットによる最新の観測成果について紹介します。プールがあれば遠隔操縦ロボットの実演、体験操縦等が可能です。 |
| キーワード | ロボット、海、資源、知能機械、画像処理 |
| 必要機材 | スクリーン、プロジェクター(ご用意ください) |
食べて美味しい魚の話 ―ウナギとマグロの大回遊―講義時間:1~2時間 定員:50人程度 対象:中学生、高校生 |
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| 担当教員 | 木村 伸吾(役職:教授/専門:水産海洋学、 海洋環境学) |
| 概要 | 産卵海域と生息海域が大きく離れ太平洋を大回遊する魚類がいます。ウナギやマグロはその代表例であり、過酷な海洋環境の中で生き抜くための巧みな戦略を備えています。それらの生態的特長を紹介します。 |
| キーワード | ウナギ、マグロ、回遊、産卵、海洋変動 |
| 必要機材 | スクリーン、プロジェクター(ご用意ください) (パソコンは持参します) |
海洋生物にみる進化講義時間:1~1.5時間 定員:なし 対象:小学生、高校生 |
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| 担当教員 | 窪川 かおる(役職:特任教授/専門:海洋生物学、男女共同参画) |
| 概要 | 海洋生物の体の形や仕組みは多様です。奇妙な海洋生物も発見されるし、ヒトの祖先形質を持つ海洋生物もいます。現生の海洋生物から考えられている進化の過程についてお話しします。 |
| キーワード | 海洋生物、進化、祖先、産卵、極限環境 |
| 必要機材 | 液晶プロジェクター、スクリーン、マイク(ご用意ください) |
海を拓く海中ロボット講義時間:1~2時間 定員:50人程度 対象:小学生、中学生、高校生 |
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| 担当教員 | 浦 環(役職:教授/専門:海中ロボット学) |
| 概要 | 深い海の中を観測する新しい道具、それは自律型海中ロボットです。いろいろな種類のロボット達、それが成し遂げた仕事、ロボットの将来、楽しいロボット技術について紹介します。 |
| キーワード | 自律型海中ロボット、深海、観測、潜水機、海洋開発 |
| 必要機材 | スクリーン、プロジェクター(ご用意ください) |
海の有害プランクトン講義時間:1.5時間 定員:25人 対象:中学生、高校生 |
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| 担当教員 | 福代 康夫(役職:教授/専門:土地環境評価) |
| 概要 | 沿岸で獲れる魚介類による食中毒が世界各地で発生しています。その原因は微小な単細胞藻類の作る毒にあります。この毒には、麻痺、下痢、記憶障害など様々な症状を引き起こすものがあり、原因生物、発生機構も異なります。 |
| キーワード | 沿岸環境、貝毒、有毒プランクトン、貝類養殖 |
| 必要機材 | (液晶プロジェクターを持参します) |
海の砂漠講義時間:1.5時間 定員:20人 対象:中学生、高校生 |
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| 担当教員 | 古谷 研(役職:教授/専門:生物海洋学) |
| 概要 | 陸近くの海では生物は豊富ですが、黒潮を越えると、そこには広大な亜熱帯の海原が広がり、生物は著しく少なくなります。この栄養物質が枯渇した「海の砂漠」での生物活動が陸と密接な関係があることが最近分かってきました。 |
| キーワード | プランクトン、赤潮、亜熱帯海域、黄砂、栄養塩 |
| 必要機材 | プロジェクター(ご用意ください) |
海岸侵食と沿岸防災講義時間:1時間 定員:なし 対象:中学生、高校生 |
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| 担当教員 | 佐藤 慎司(役職:教授/専門:海岸工学) |
| 概要 | 社会の発展が海岸侵食を招いたことを説明するとともに、沿岸域の防災にとって海岸侵食対策が最優先であることを示します。 |
| キーワード | 波、ダム、津波、地理 |
| 必要機材 | プロジェクター(ご用意ください)(パソコンは持参します) |
深海底に生物の起源を探す講義時間:1時間 定員:なし 対象:中学生、高校生 |
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| 担当教員 | 浦辺 徹郎(役職:教授/専門:化学地質学、 鉱床学) |
| 概要 | 深海の熱水活動域には、太陽の力を借りずに生きていける微生物がおり、それが作る有機物を用いて豊かな生態系が形成されています。そのような生態系が見つかったのはほんの30年前のことですが、そこが地球生命の誕生の地であると推定されています。なぜそのようなことが言えるのでしょうか。一緒に考えてみましょう。 |
| キーワード | 海底資源、海底熱水活動、地下生物圏、生命の起源、海底のオアシス |
| 必要機材 | 液晶プロジェクター(ご用意ください。なければ持参) |
ガスハイドレートって何?講義時間:1~1.5時間(適宜変更可) 定員:なし 対象:小学校低学年~高校生(適宜対応可) |
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| 担当教員 | 松本 良(役職:教授/専門:堆積学、化学体積学) |
| 概要 | 深海底にはメタンガスが固まったガスハイドレートという物質があって、次世代の有望なエネルギー資源と考えられています。ガスハイドレートはメタンを出して温暖化を進める“悪玉”という人もいますが、今の地球では寒冷化を止める“善玉”でもあるのです。 |
| キーワード | 深海調査、固体状のガス、天然ガス資源、温暖化、氷期一間氷期変動 |
| 必要機材 | スクリーン、プロジェクター(ご用意ください) |
海を旅するもの講義時間:40分程度 定員:なし 対象:小学生、中学生、高校生 |
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| 担当教員 | 青山 潤(役職:特任准教授/専門:海洋生物学) |
| 概要 | ウナギを例に、産卵場調査航海や様々な調査手法の解説を交え、これまで得られた最新の知見を紹介し、海洋生物の大回遊のメカニズムについて、考えたいと思います。 |
| キーワード | 回遊、海流、産卵場、成育場、ウナギ |
| 必要機材 | プロジェクター(ご用意ください) |
津波と沿岸防災講義時間:1~2時間 定員:なし 対象:小学生、中学生、高校生 |
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| 担当教員 | 佐藤 愼司(役職:教授/専門:海岸工学) |
| 概要 | 2011年東北地方太平洋沖地震津波の特性と海岸被害の概要を説明し、沿岸域の津波に対するこれまでの各種取り組みの有効性と今後の防災の在り方を議論する。 |
| キーワード | 津波、防災、避難 |
| 必要機材 | スクリーン、プロジェクター(ご用意ください) |
きれいな海と望ましい環境講義時間:1.5時間 定員:25人 対象:高校生 |
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| 担当教員 | 福代 康夫(役職:教授/専門:土地環境評価) |
| 概要 | 我々が望むきれいな海、豊かな海とはどのようなものでしょうか。きれいな海と豊かな海は同じではありません。まさに「水清ければ魚棲まず」です。では、海を我々が望むような姿にするには、どのように知恵を働かせればいいのでしょうか?みんなで考えよう。 |
| キーワード | 沿岸環境、富栄養化、赤潮、有毒プランクトン |
| 必要機材 | (液晶プロジェクターを持参します) |
ヨットのテクノロジー講義時間:1~2時間 定員:50名 対象:中学生、高校生 |
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| 担当教員 | 早稲田 卓爾(役職:准教授/専門:海洋技術環境学) |
| 概要 | 15世紀以降の大航海時代、風だけの力で推進する帆船が世界の海を駆け巡っていた。 その帆船がCO2排出量削減のため、今改めて未来の船として着目されている。 本授業では、最先端のレーシングセーリングヨットを支える翼や船体設計、 材料の科学、ヨットや帆船を駆動する風の予測技術などを紹介する。 |
| キーワード | セーリングヨット、帆船、翼、船、気象予報、複合材料 |
| 必要機材 | スクリーン、プロジェクター(ご用意ください) (パソコンは持参します) |
海の自然エネルギー講義時間:1時間 定員:なし 対象:中学生、高校生 |
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| 担当教員 | 鈴木 英之(役職:教授 /専門:海洋技術環境学) |
| 概要 | 風力エネルギー、波エネルギー、海流・潮流エネルギー、温度差エネルギー、潮汐エネルギー |
| キーワード | 現在、地球温暖化対策としてCO2を出さないエネルギー減の開発が重要な課題となっています。海洋はCO2を出さない自然エネルギーの宝庫であり、これを利用するための技術の現状や、技術をめぐる世界情勢について、紹介したいと思います。風力エネルギー、波エネルギー、海流・潮流エネルギー、温度差エネルギー、潮汐エネルギー |
| 必要機材 | スクリーン、プロジェクター(ご用意ください) |
微生物:海の中の最大の生物講義時間:1時間 定員:20名以下 対象:中学生、高校生 |
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| 担当教員 | 木暮 一啓(役職:教授/専門:海洋微生物学) |
| 概要 | 微生物は目に見えない微小生物の総称で、実は海洋生物の総重量の大部分を占めています。我々が魚を食べることができるのも、海がきれいに保たれるのも、微生物が働いているためです。その仕組みについて概説します。 |
| キーワード | 微生物、細菌、単細胞生物、プランクトン、有機物代謝 |
| 必要機材 | 液晶プロジェクター(ご用意ください) |
釣った魚で中毒に!シガテラ中毒って何?講義時間:1.5時間 定員:30~40人 対象:中学生、高校生 |
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| 担当教員 | 福代 康夫(役職:教授/専門:土地環境評価) |
| 概要 | 磯で釣ったイシガキダイで食中毒になった例が、最近新聞に報じられている。シガテラはハワイやタヒチなど熱帯のサンゴ礁に棲む魚で知られていた。なぜ日本で発生したのか、原因生物や発生機構を探ってみよう。 |
| キーワード | 釣り、イシガキダイ |
| 必要機材 | 液晶プロジェクター(ご用意ください)(パソコンは持参します) |
船にヒッチハイクする生物講義時間:1.5時間 定員:25人 対象:中学生、高校生 |
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|---|---|
| 担当教員 | 福代 康夫(役職:教授/専門:土地環境評価) |
| 概要 | 国際航路を運航する船舶のバラスト水に混じる、あるいは船体に付着する生物はまるでヒッチハイクするように、遠隔地に移動します。移動先の環境を破壊している例が多く報告されてきてます。どうしたらこのヒッチハイクを防ぐことができるのでしょうか? |
| キーワード | 沿岸環境、バラスト水、生物多様化、生物広域化 |
| 必要機材 | (液晶プロジェクターを持参します) |
サンゴ礁の海が今、危ない講義時間:1時間程度 定員:50人 対象:中学生、高校生 |
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| 担当教員 | 佐野 光彦(役職:教授 /専門:生圏システム学) |
| 概要 | サンゴ礁、サンゴ、オニヒトデ、環境、生態系保全 |
| キーワード | サンゴ礁では最近、オニヒトデの大発生などによって、サンゴの大規模な死滅が起こっています。サンゴ礁にサンゴが存在しないと、そこの環境や生物はどうなってしまうのでしょうか。サンゴ礁の現状を紹介しながら、生態系保全の重要性を説明します。 |
| 必要機材 | スクリーン、プロジェクター(ご用意ください) (パソコンは持参します) |
CO2貯留技術の環境影響評価講義時間:1~2時間 定員:50人 対象:高校生 |
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| 担当教員 | 佐藤 徹(役職:教授 /専門:海洋技術環境学) |
| 概要 | 2050年にCO2排出量半減達成のために、地中貯蔵とともに、海洋隔離はリスクの異なる排出削減オプションとして、国が技術開発すべきものと考えられています。授業では海洋隔離の環境影響評価技術の最新動向について概説したいと思います。 |
| キーワード | 二酸化炭素、海洋隔離、環境影響、温暖化対策、社会受容性 |
| 必要機材 | スクリーン、プロジェクター(ご用意ください)(パソコンは持参します) |
深海底の資源は将来の人類の共通財産になるだろうか講義時間:1時間 定員:なし 対象:高校生 |
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| 担当教員 | 浦辺 徹郎(役職:教授/専門:化学地質学、鉱床学) |
| 概要 | 深海底には金、銀、鉛、亜鉛の資源である海底熱水鉱床、銅、コバルト、白金、マンガンの資源であるマンガンクラスト、および銅、ニッケル、マンガンの資源であるマンガン団塊などの資源が知られています。陸上資源の枯渇が心配されている今、それらは将来の人類の生活を支える資源になるのでしょうか? |
| キーワード | 海底資源、海底熱水活動、地下生物圏、生命の起源、海底のオアシス |
| 必要機材 | 液晶プロジェクター(ご用意ください。なければ持参) (岩石サンプル、コンピューターを持参します) |
沖ノ鳥島から学ぼう講義時間:1時間 定員:40人 対象:中学生、高校生 本年度の予定申込数を超過したため、受付を終了いたしました。 |
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| 担当教員 | 福島 朋彦(役職:特任准教授/専門:生物海洋学) |
| 概要 | 我が国最南端に位置する沖ノ鳥島を例にあげて、南の島の自然環境、国際条約の中での島の位置づけ、地球温暖化などの直面している課題、そして将来への取り組みなど、海に関する多角的な理解を促したいと思います。 |
| キーワード | 沖ノ鳥島、排他的経済水域、サンゴ、地球温暖化、国際条約 |
| 必要機材 | スクリーン、プロジェクター(ご用意ください) |
お問い合わせ
- 准教授
- 八木信行(やぎのぶゆき)
- 特任准教授
- 山本光夫(やまもとみつお)
- 事務担当
- 大澤悦子(おおさわえつこ)
- 事務担当
- 北島靖子(きたじませいこ)












