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【報告】海洋アライアンスと(独)水産総合研究センターとのインターンシップ協定締結(2011/6/23)
2011/07/25

報告:海洋アライアンスと(独)水産総合研究センターとの

インターンシップ協定締結


2011年6月23日(木),東京大学海洋アライアンスと(独)水産総合研究センター(以下,水研センター)は,海洋法や海洋政策を学ぶ大学院生のインターンシップ実習を実施する協定を締結した.協定書の調印式は,水研センター本部理事長室(横浜市みなとみらい)において行われ,海洋アライアンスからは,浦環機構長,木村伸吾副機構長,下出信次特任准教授,水研センターからは,松里壽彦理事長,長畠大四郎理事,高柳和史研究推進部長,中村好和交流協力課長らが出席した.


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横浜・みなとみらい地区が一望できる水研センター理事長室にて,

調印を済ませ握手する浦機構長と松里理事長


海洋アライアンスでは,2009年度より,社会科学・ 自然科学・工学を横断する問題解決志向型の「海洋学際教育プログラム」を実施している.本プログラムの一環として,海洋アライアンスに所属する文理各研究科の大学院生を政府機関や国際機関などへインターンとして派遣し,海洋法・海洋政策の立案過程を体験させるインターンシップ実習を行っている.昨年度までに,国土交通省と(財)環日本海環境協力センターの2機関とインターンシップ実習に関する協定を締結しており,毎年合計10数名程度の学生がインターンとして派遣されている.


今回,新たに加わる水研センターでは,各海区の水産研究所を統括する水研センター本部に学生がインターンとして派遣され,水産分野における政策立案や国際協調に関連した実践的な実習を行う予定である.

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