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【海洋リテラシープログラム「海洋教育促進研究センター(日本財団)プログラム」調印式・記者会見】(2010/12/20)
2011/01/07

海洋リテラシープログラム

「海洋教育促進研究センター(日本財団)プログラム」

発足の調印式・記者会見



 東京大学と日本財団は,海洋教育の推進をうたった「海洋基本法」に対応した,初等・中等教育における海洋教育普及推進に関する研究事業を行うため,機構海洋アライアンス(浦機構長)の「海洋リテラシープログラム」(プログラム長:浦辺徹理学系研究科教授)の下に,10月1日付けで「海洋教育促進研究センター(日本財団)プログラム」(以下「センター」と言う.)(センター長:佐藤学 教育学研究科教授)を発足させた.


調印式20101220.jpg

 12月20日(月),東京大学濱田純一総長,日本財団笹川陽平会長を迎えて,東京大学本部棟12階会議室において,センター発足にかかる調印式及び記者会見が行われた.

 センターには,海洋教育政策学ユニット(ユニット長:佐藤学教育学研究科教授),海洋人材育成学ユニット(ユニット長:赤坂甲治理学系研究科教授),の二つのユニットに4名の特任教員が配置され,教育学・教育政策学と,学際的海洋学とが融合した体制となっている.

 センターは,全国の大学,小・中・高等学校等と連携し,海洋教育の普及推進に関わる研究と実践のハブ拠点として,初等・中等教育レベルにおいて海洋教育を普及推進することを目的とする国内最大規模のプログラムであり,学際的教育素材の研究と開発を行うと共に,学生・大学院生の参画を通して,海洋教育人材育成を図ることを目的としている.

 さらに次の学習指導要領改正に向けて,海洋教育の重要性を行政に提言していくことを計画している.

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